SIGMA DPは、カメラのパフォーマンスを極端に落とすことなく、センサーがとらえたすべての画像信号を記録できるX3Fモード(Rawファイル形式)を備えています。もしあなたが、自分自身の目と手で写真表現を完成させたいのであれば、このX3Fファイルを専用の画像処理ソフトウェアSIGMA Photo Pro4.0で最適な写真に仕上げることをおすすめします。Rawデータ現像と聞いて「敷居が高く、高度な知識と技術を必要とするもの」という印象を持たれる方であっても、ひとたびSIGMA Photo Pro4.0を使えば、それが誤った認識であることに気づかれると思います。
SIGMA Photo Pro4.0は、アーティスティックな写真を仕上げるために本当に必要な機能だけを厳選し、数あるRaw現像ソフトウェアの中でも最高水準と言えるほど、わかりやすく直観的なインターフェースに集約されています。つまり、初めてRaw現像に挑戦する方でも簡単に写真を仕上げることができるように工夫されています。画像補正に必要なのは、「調整パレット」にまとめられた露出、コントラスト、シャドー、ハイライト、彩度、シャープネス、X3フィルライトの7つのパラメータと、新たに加わったノイズリダクションの2つのパラメータ、そして色を調整するカラーホイールのみ。これらを操作して調整するだけで、リアルタイムに画像が変化するので、撮影時の心象風景に思いを馳せながら、理想的な写真に仕上げることが可能です。










