「写真を撮る」という営みを、撮影者の手に取り戻すこと。撮影者が、表現者としての主体性をもって写真に臨めること。シグマが作っているのは、写真の本質を究めるためのエキップメントです。撮り手が「撮影」という本来のパフォーマンスに集中できることがシグマのデザインポリシーであり、そのための機能性と信頼性は何にも優先されます。
撮影する道具としての完成度を追求したDP1xでは、多くの付加的機能は潔いまでに集約するというこれまでのコンセプトはそのままに、多くのファンの声に応えるかたちで、DP2で高い評価を得たものとまったく同じユーザーインターフェースを採用しています。撮影者の意図をよりダイレクトに反映できる仕様により、操作性と快適性の飛躍的な向上を実感してください。


























